滝に打たれてみよう

はい、修行モード一杯のネタになっていますが

みなさん、滝に打たれた事ってありますか〜??

ここで、みなさんから「あるある〜」って帰ってきたらびっくりなんですが、普通は無いと思います。

なので、滝に打たれるのが大好きな私の経験をいくつかお伝えしてゆきますね。

滝に打たれる

まずは何の為に滝に打たれたいかを考えてみましょう。

私は、色々と悶々とする事があったので、気分をリフレッシュさせる為に滝に打たれに行きました。

滝に打たれるって聞くと、本当、修行のイメージで寒い中で大きな声を上げながらと想像される方もいらっしゃると思いますが、私はそんな修行僧的な人間ではないので、ただただ滝に打たれに行きます。
いく季節も5月から10月まで(温かいうちだけ)しか行きません。
それでも、5月の滝は想像を絶する冷たさだし、雨の翌日は冷たさもそうですが、滝の勢いも尋常ではないので、いつも穏やかな滝行というわけではありません。

滝に打たれに行く時のポイント

大体滝がある場所が山の中とかになってきます。
私が行く所も自宅から車で40分かかりますし、人っけの無い山奥です。
ですのでこれは必須と思ってください。

一人で行かない

必ず滝に行く時は二人以上で行ってください
あと、携帯が繋がるかも確認しておいて下さい。

私は経験ありませんが、滝は自然界の物です。当たり前に木の枝とかも流れてきます。滝の水圧プラス木の枝・・・
結構なパワーになると思いますよ!

滝に打たれていて怪我をした人ももちろんいます。
常に万が一に備えてください。

事前の調査はしっかりと

調査といっても、ネットでそこの情報を調べるぐらいのことですが、行ってみたら立ち入り禁止だったとか、有名地になればなるほどそんなことは多々あります。ちゃんと入水できる場所かどうかぐらいは調べてからいきましょう。
また、滝の周りに神社・仏閣や像などがある場合は必ずご挨拶しておきましょうね!
ネットを見ていると、そんなことも結構書いてあります。

私のいく場所には不動堂があるので必ずそこにお参りしてから滝に向かいます。

滝に入る時の服装

入る気持ちにもよりますが、私は気持ちのリフレッシュとともに精神統一もしに行くため、白地の衣装で入りますが、ただ滝に打たれたいという方は水着で十分です。
ちなみに、どんな白にしているかというと、上は白のパーカー、したは白の綿のパンツで入ります。

これは、神に詣る時は白だよ!と聞いているので、そうしています。
自信がその気持ちで入ることがなにより大事だと思うので、皆さんも自分の気持ちが高まる服装で入水してください。

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